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目の下のクマの種類は?その原因はなに?

アイキララ,種類

 

 

不健康そうに見える目の下のクマですが、種類が分かれているのをご存知ですか?

 

実はクマには、「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」と大きく3つのクマに分類されています。

 

そして、それぞれに原因があり、また対処法も変わってきます。

 

 

クマ界のプリンス(笑)、一番メジャー(?)なのが青クマで、10代から上は50代60代まで、また男性女性問わずに出るクマといわれています。

 

よく漫画などで疲れ切っている人を描く時には必ず目の下に細かな縦線をいれてクマを表現していますよね。

 

そこで今回は、目の下のクマの種類と原因についてお話していきたいと思います。

 

クマが気になる方は、自分のクマがどのタイプにあたるのかしっかり分析して、しかるべき対応をされてくださいね!

 

 

 

 

クマの種類は大きく分けて3種類!

アイキララ,種類

 

 

クマは一般的に「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」の3種類に分かれています。

 

クマにお悩みの方は、青クマと茶クマのミックスだったり、茶クマと黒クマのミックスだったりと、2つのクマが重なり、比較的深刻な状況に陥っている方もいます。

 

では、それぞれのクマの特徴を見てみましょう。

 

 

青クマ

青クマは血行不良が原因でできるクマになります。

 

目のまわりはたくさんの毛細血管で囲まれていますが、寝不足だったり目を酷使しすぎて疲労が溜まったりすると血流が悪くなり、よどんだ血が目まわりにうっ血します。

 

それが皮膚を通して透けて見えているのが青クマと呼ばれるものです。

 

このクマはその他のクマに比べればケアがしやすく、簡単に元通りになるので、気がついたら放置せず正しいケアをすることが大切です。

 

 

茶クマ

茶クマは色素沈着が主な原因です。

 

紫外線ダメージによるシミだけでなく、アイメイクがしっかり落としきれていなかったり、ゴシゴシとこするようなクレンジングをしていたり、ウォータープルーフなど強めのアイシャドウやマスカラ、アイライナーを使用していたり、などが色素沈着の原因として考えられます。

 

色素沈着には高濃度のビタミンCが効果的なのですが、目まわりはあまり刺激の強い美容液などは使えないため、一度色素沈着を起こしてしまうと元に戻すのにとても大変な思いをします。

 

一番の対処法はアイメイクをしないことですが、なかなかそういうわけにもいきませんので、やはりこすらず落とせるクレンジングを使ったり、優しいアイメイク品を使ったりという工夫が必要になります。

 

 

黒クマ

黒クマは加齢による目まわりの皮膚痩せが原因となります。

 

皮膚が痩せて目まわりに必要な脂肪分がなくなると、骨の部分の凹凸に影ができますよね?

 

それが黒クマの正体です。

 

黒クマは美容医療などで目の下にヒアルロン酸を注入したり、ボトックス注射をしたりなど、普通の化粧品では間に合わない場合が多いです。

 

黒クマにお悩みの方は比較的スリムな方が多く、脂肪分が少ないので、どうしても美容医療を頼るしかないというのが現実のようです。

 

 

 

 

それぞれの対処法はあるの?

アイキララ,種類

 

 

上記でも触れましたが、それぞれのクマにはそれぞれ対処法が異なります。

 

血行不良が原因の青クマは、血行促進を一番に考えて俺入れする必要がありますし、茶クマの場合は普段のアイメイクやクレンジングを見直さなければいけません。

 

黒クマは加齢による自然現象とも考えられますので、これ以上皮膚が痩せないようにコラーゲンを摂取したり、目元専用の栄養クリームなどを使ってふっくらさせるお手入れがおススメになります。

 

 

「いずれにしても、気付いたら早めのケアが肝心です!」

 

 

自分のクマのタイプが良くわからなかったり、どんなお手入れをすればいいか不安な方は、百貨店やドラッグストアのビューティアドバイザーに相談してみるといいですよ。

 

肌悩みに合わせたスキンケア選びはもちろん、予算に合わせた化粧品の組み合わせやお手入れ方法なども親切に教えてくれますので、興味のあるブランドに行ってみるのも手です。

 

 

また、セルフでもいいですけど、やっぱりたまにはプロのエステティシャンによる手技でお顔のお手入れをすると本当に見違えるように若々しくハリもツヤもよみがえります。

 

やっぱり人のハンドパワーってすごいんですよね〜。

 

がんばった自分へのご褒美に、半年に一回でもフェイストリートメント、おススメです♪

 

 

最近はシワに関しては好意的にとる風潮になってきましたが、クマはまだまだネガティブなイメージがつきまといますよね・・・。

 

たしかにクマがあると生活の乱れを想像してしまって、正直あまり良い印象は受けません。

 

でも、クマの種類や原因、対処法などを知れば、いざという時に応急的にカバーすることもできますので、アイキララなどのアイクリームを使いながらあきらめずにお手入れをなさってくださいね♪

 

 

 

 

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